【ジャズ初心者ガイド−JAZZの歴史・種類・有名曲・名盤等、わかりやすくご紹介】

70年代に登場し、今も続く1大ジャンル

 

フュージョンというのは、エレクトリック・ピアノやエレクトリック・ベースなどの電気楽器を多用し、ジャズとロックやラテンなどの他の音楽が融合(fusion)した音楽です。

 

1970年代に登場し、内容が多様化して今も多くのアーティストがフュージョンに分類される、一大ジャンルです。

 

ジャズっぽいもの、ロックっぽいもの、ラテン寄りなもの、インストゥルメンタル/歌もの、BGMというかイージー・リスニング的なもの、などいろいろなものがあります。

 

フュージョンはジャズとは別物、と考える人も少なくありません。

 

生粋のジャズファンでも好きだという人が多い、ジャズ寄りなフュージョンの代表は、チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエバーやハービー・ハンコックなどですね。

 

チック・コリアとハービー・ハンコックは、アコースティックジャズの分野でも大きな足跡を残した人たちです。

 

有名フュージョン・アーティスト

  • チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエバー
  • ハービー・ハンコック
  • ウェザー・リポート
  • クルセイダーズ
  • ジョージ・ベンソン
  • パット・メセニー